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IINO hospital

産科


安らぎの中で安心して産める周産期医療

妊娠出産の専門家である産婦人科に加え、母体疾患、妊娠合併症をフォローする内科、新生児の専門家である小児科が連携して、安全で安心な出産をサポートします。また、立会い分娩、24時間対応の硬膜外麻酔法を用いた和痛分娩、陣痛から出産後まで同じ部屋で過ごせるLDR分娩にも対応可能です。助産師をはじめ各部門のスタッフとともに、思い描くバースプランをご相談いただけます。さらに、出産後のおっぱいトラブルや育児の悩みも、母乳育児相談外来にお気軽にご相談ください。

飯野病院の出産が選ばれる理由

妊婦健診

母乳育児相談外来

婦人科


女性の生涯にわたるトータルヘルスケア

女性は、思春期、成熟期、更年期、老年期と、年代によって起こりやすい症状や疾患が異なり、それぞれの疾患の管理法や治療法も年齢によって違います。婦人科では、患者さんの状態に合わせた薬物治療や手術療法 (腹式手術、腟式手術、内視鏡手術) などを選択して、きめ細かな治療を行います。

■婦人科一般診療
・婦人科疾患(月経異常、月経前症候群、子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣のう種など)
・更年期
・避妊診療(ピル・アフターピル)
・婦人科がん検診
・一般不妊治療(体外受精は現在行っておりません)

■人工妊娠中絶をお考えの方
詳しくはこちらをご覧ください。
人工妊娠中絶をお考えの方へ

小児科


すこやかな赤ちゃんの成長のために

乳児健診、予防接種、一般小児科外来のほか、東京慈恵会医科大学と連携した難治性疾患に対する遺伝子治療も行っています。子どもの症状が、何でもない自然の変化で様子を見ていればよくなるものなのか、あるいは治療が必要なものなのか。不安なことがあればお気軽にご相談ください。

■乳児健診
個々の病気の診断・治療とは異なり、子どもの健康状態や発達の状況を見たり、子育てのいろいろな疑問や不安、心配事にお答えしたりすることを目的とします。生後1ヶ月、6〜7ヶ月、9〜10ヶ月の時期に、小児科医による健診を行っています。3ヶ月、1歳6ヶ月、3歳の健診は保健所で受けていただきます。

■小児予防接種
予防接種は、細菌やウイルスによって引き起こされる感染症の予防や重症化を防ぐために免疫をつけておくものです。接種により副反応が起きる場合もありますが、感染症を免れたり、重い後遺症を残すような病気にならずに済む子どももたくさんいます。
・予防接種スケジュール
 ワクチンごとの具体的な接種時期については、「日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュール」をご確認ください。

Hibワクチン/肺炎球菌/ DPT-IPV(ジフテリア・破傷風・百日咳・ポリオ)・・・四種混合/ロタウイルス/BCG / MR(麻疹・風疹) /水痘(みずぼうそう)/ B型肝炎/おたふくかぜ/日本脳炎/インフルエンザ


■一般小児科外来
当院外来担当の各医師は、一般小児科診療のほかに、小児神経、障害児、肥満、アレルギー、子どもと母親の貧血、子どもの腫瘍、遺伝相談、先天異常など、それぞれの専門分野も持っています。専門外来の受診希望がある場合は、医師、看護師にご相談ください。

  診察日 時間 予約方法
乳児健診 月・水・土 13:30 〜 14:30 WEB予約
(通常診療以外)
予防接種 法定接種 9:00 〜 11:30 WEB予約
(診療予約)
火・金 13:30 〜 16:00
任意接種 月・火・水・金・土 9:00 〜 11:30
13:30 〜 16:00
一般小児科外来 月・火・水・金・土 9:00 〜 11:30
13:30 〜 16:00
WEB予約
(診療予約)

子育てメッセージ
日本の乳幼児健診の基礎を作り上げた東京慈恵会医科大学小児科名誉教授の前川喜平先生が、「予防接種」「子供の病気」「子供の心を育てる」の中から一つのテーマを選んで、安心・楽しい子育てのヒントとともにお話しします。これからお産をされる方、子育てを始めたママとパパ、子育てを支えるご家族の皆様、ぜひご参加ください。
テーマは、プログラムカレンダーでご確認できます。

詳しくは
子育てメッセージ

内科


内科の視点も合わせてトータルに妊婦をサポートします

■周産期内科
妊娠によって発症する妊娠合併症は、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群など数多くあります。また、喘息、甲状腺疾患などの持病を抱えた合併症妊娠では、特別な治療を必要とすることがあります。このような病気を抱えた妊婦の方は、お腹の赤ちゃんのためにも、適切な管理・治療を行うことがとても重要です。当院では、産婦人科と内科の医師が緊密に連携し、お母さんと赤ちゃんにとって最善の環境を目指して病気の早期発見・治療を行い、必要な場合は高度医療機関へ紹介も行っています。また、妊娠・授乳中に体調を崩された時でも、安全に使用出来るお薬についてご相談いただけます。

■予防接種
妊娠をご希望している方はもちろん、いつかはと考えている方も、妊娠前にしておきたいことの一つに予防接種があります。風疹などの感染症を妊娠初期に発症してしまうと、胎児にも感染し、重い後遺症を残すことがあるため、事前に予防接種を受けておくと安心です。また、未接種ですでに妊娠している方の場合は、夫や同居する家族など接触の多い人に予防接種を受けてもらうことも同じくらい重要です。

肺炎球菌/MR(麻疹/風疹)/麻疹/風疹/水痘(みずぼうそう)/A型肝炎/B型肝炎/おたふくかぜ/日本脳炎/インフルエンザ


■一般内科外来
かぜ、花粉症、インフルエンザ、胃炎、胃腸炎、扁桃腺炎、気管支炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、膀胱炎、咳、片頭痛など、一般内科的疾患の診察をいたします。

乳腺外科・乳がん検診


若い方に多い乳腺疾患の検診・治療を行います。

■乳がん検診
初期の乳がんは、自分で触ってもわからない場合が多く、痛みなどの症状がないことも多いため、定期的な検診を受けることが重要です。乳がんの検診方法としては、マンモグラフィ、エコー、視触診の3つがありますが、それぞれの診断率はもともと100%ではないため、3者を組み合わせることで、乳がんの早期発見率を上げていくことができます。
詳しくはこちらをご参照ください。

レディースドック


■一般乳腺外来
乳がん検診で異常が認められた場合でも、引き続き治療を行うことも可能ですし、高次医療機関の紹介もさせていただきます。

【コラム】増えている乳がん

・女性がかかるがんの部位で第1位
・比較的進行が遅く、早期発見で根治が可能


生活習慣の欧米化に伴い、乳がんに罹患する女性が増えています。今では日本人女性の12人に1人が一生涯のうちに乳がんに罹患すると言われ、亡くなられる方も30年前に比べて約3倍にもなっています。乳がんは30歳くらいから増え始め、40代後半という若い年代でピークを迎える「現役世代のがん」と言えるのですが、乳がんは比較的進行が遅いため、早期発見すれば、治癒率が高いがんでもあります。早期発見のために、定期的に乳がん検診を受けるようにしましょう。


【コラム】妊娠と乳がん

・妊娠によって乳がんは見つけにくくなります

出産の高年齢化、乳がんの増加とともに、出産年齢と乳がん年齢とがオーバーラップするようになりました。妊娠中の女性では3000人に1人の割合で乳がんが見つかります。妊娠から授乳に至る期間は2年近くにもなり、この期間は乳房が大きく変化し、乳がんの早期発見が難しくなります。当院では、希望される妊婦さんには、妊娠初期にエコーによる乳がん検診を行っています。妊娠期間中に乳がんが見つかった方の多くは、乳がんの治療と出産を天秤にかける必要はなく、妊娠中に乳がんの手術を受け、その後で出産することが可能です。

診療時間と休診日


診療日



  • 診療あり
  • 診療あり
  • 診療あり
  • 診療なし
  • 診療あり
  • 診療あり
  • 診療なし

受付時間・診療時間

午前 午後
受付時間 8:30〜11:30 13:00〜16:30
診療時間 9:00〜12:00 13:30〜17:00


休診日

日曜・木曜・祝祭日、年末年始、開院記念日(7月17日)

外来表


2017年

外来表

※画像をクリックすると、PDF ファイルを閲覧することができます。

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